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「抱っこ紐ランキング.com」管理人の伊藤です。

私の好きな花が「オーブリエチア」。

別名、ムラサキスズナっといいます。

15cmほどのコンパクトな草姿で、初春から春にかけて紫やピンクの小さな花を咲かせます。

日本では、特にポピュラーな花ではありませんが、ヨーロッパでは春花壇などにさりげなく植えられています。

花を入手したい場合は鉢植えを求めるか、秋にタネをまいて育てていくのも楽しみがあっていいですよ!!

和の気品を感じさせる花色や端正な花姿で古くからあきお代表される花とされてるのは「桔梗」です。

秋の七草の1つに数えられています。

実は、万葉集で詠まれている秋の七草に桔梗の名はなく、代わりに朝顔が入っています。

しかし朝顔が日本に渡来したのが奈良時代であることや、万葉集の他の句で桔梗を思わせる花が朝顔と詠まれていることから、万葉紀の朝顔=桔梗であると言うのが定説になっています。

秋咲きのクロッカスの1種である「サフラン」 クロッカスと同様、庭植えや鉢植えのほか、水栽培でも育てることができるお花です。

ギリシャ神話では、秋の夕暮れに花の女神フローラが牧場で物思いにふけっていると、牧場の精が現れ「仔羊たちが、気持ちよく昼寝ができるように、花のじゅうたんを作ってください」とお願いしました。

願いを聞きれたフローラは、秋の最後の花として咲かせたのがサフランだったと言われています。

「スイートピー」はマメ科のつる性植物で、甘い香り(スイート)を持つマメ(ピー)なので、スイートピーと呼ばれます。

イタリア:シシリー島からヨーロッパへ渡り、多くの園芸品種が創出されました。

花言葉は「別離、門出」です。

その由来は花の形が蝶が飛び出す時の姿に似ていることから。

優しい印象の花姿や、いかにも春らしいパステル調の花色、マメ科ならではの上へ上へと伸びる習性は、新たな門出を明るく送り出すのにぴったりです。

本格的に春が訪れる頃、街路樹や公園でよく見る花が「ハナミズキ」です。

和の風情を感じさせる花姿ですが、実は日本へ入ってきたのは大正時代のこと。

当時の東京市長だった尾崎行雄が、アメリカ.ワシントンへ桜を寄贈した際、そのお返しとして送られたことから「返礼」の花言葉が付けられています。


www.抱っこ紐ランキング.com運営者:伊藤 奈々美
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